リンゴで医者いらず

昔から「毎日の1個で医者いらず」といったことわざがあるように、リンゴは健康をサポートする栄養素が多分に含まれたフルーツとして知られています。
これは日本だけでなく、世界各地でも同じで、同じようなことわざが海外でも受け継がれているのです。
リンゴは食物繊維が豊富で、腸の働きをよくし、便通をよくする働きがあります。
特にペクチンという成分が、腸内の有害物質などを吸着して排出する働きがあるといわれています。
腸内環境を整えることは、大腸がんの防止など胃腸系の病気の予防に効果的であるだけでなく、体調維持やニキビや吹き出物などトラブルのない肌を作るうえで欠かせません。
そのほか、ビタミンCやミネラル分も豊富で、風邪の予防やお肌を整える働きもあります。
何より、美味しいのも毎日1個食べやすいメリットの1つです。
また、リンゴには様々な種類があり、酸っぱさや甘さ、食感などがそれぞれ違います。
好きな種類を見つけたり、様々な種類を味わう楽しみもあるのです。

秋においしいリンゴを使ったアップルパイのレシピ

パイは気温によってバターの固さが違ってくるので上手に作るのはなかなか難しいものです。ことに夏場は暑いので冷蔵庫で度々、冷やしたりしなければいけませんが、家庭で作る場合は10月から3月頃までの気候なら、コツを覚えれば簡単に作ることができます。その時期リンゴがおいしいアップルパイは覚えておくと便利です。レシピは小麦粉200グラムに水1/2カップを加えて練ります。耳たぶくらいの柔らかさにして布巾をかけてしばらく寝かしておきます。その間にバター200グラムを練り、2センチ厚さの正方形に形を整えておきます。以上の用意ができたら台に打ち粉をして練り上げた小麦粉をのせ、麺棒でできるだけ平らに四角に厚さ3ミリぐらいに伸ばします。次にリンゴの皮をむき、芯をとって薄く切り砂糖40グラムを加えて煮ます。蓋も水も加えずに透き通るまで強火で煮て冷ましておきます。パイ皿に粉を振って四角に伸ばした小麦粉を麺棒にクルクルと巻き、パイ皿の上にたっぷりとかぶせます。皮が破れないように上から手で軽く押してパイ皿にピッタリとつけ、はみ出た部分はナイフで切り落とし、その上にリンゴの煮ておいたものをたっぷりと入れます。先の下側に敷いた皮より、もう少し厚く伸ばした皮を1枚作り、帯のように切って上から交互にかけます。最後に表面に卵の照りを薄く塗って、170度のオーブンで20分焼き出来上がりです。中に入れる果物をレモンにするとレモンパイになります。

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最終更新日:2017/2/23